世界経済における農業①企業編

世界地圖

冴えない人生をアップデート 自由な人生をコーディングするライフスタイルデベロッパー小森です。

前回は、シンギュラリティにおける農業革命について解説しました。

少し農業に触れてきたので、世界経済における農業についてまとめていきます。

種を制するものは世界を制する!!」ってことでまずは世界的に農業分野で活躍している企業をピックアップ

モンサント社 (英:Monsanto Company)

アメリカのミズーリ州クレーブクールに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー。2005年の売上高は62億ドル、2008年の売上高は110億ドル、遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%。研究費などでロックフェラー財団の援助を受けている。
また、自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。バイオ化学メーカーとして世界屈指の規模と成長性を誇り、ビジネスウィーク誌が選ぶ2008年の世界で最も影響力があった10社にも選ばれた。

この会社については語り始めると闇が深すぎるので後々まとめて語ってみようと思います。

カーギル (英:Cargill)

アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス市近傍のミネトンカに本社を置く穀物メジャーの1つである。穀物のみならず精肉・製塩など食品全般及び金融商品や工業品にビジネスの範囲を広げている。
カーギル社の企業形態は、株式の全部をカーギル家とマクミラン家の関係者が所有する同族企業であり、非上場企業としては世界最大の売上高を誇る。秘密主義であり、情報の公開を義務付けられる公開会社としていない。20世紀に資産が6000倍になる成長をしている。

事業内容

  • 食肉
  • エネルギー・運輸
  • 金融・リスク管理
  • 穀物油脂原料
  • 食品原料および飲料原料
  • カーギル東食

我らが日本が生産する種苗はどんな感じかと言うと・・・・

日本の厳しい自然環境が関係している。梅雨、台風、温度格差、多湿に伴う病気など様々なリスクが日本にはある。こういう厳しい条件下で選ばれたものは、いろいろな場所に適応可能なので、日本の種は海外でも通用する

Made in JAPANは海外ビジネスも順調でバカ売れです。株式会社サカタのタネでは売上の5割を海外に依存しているヮ(゚д゚)ォ!

って事で我らが日本企業をピックアップしてみる

株式会社サカタのタネ(英語表記 SAKATA SEED CORPORATION)

本社が横浜市都筑区にある日本企業で、研究所を静岡県を始めとする国内5ヶ所、アメリカ、フランス、ブラジルなど海外8カ国10ヶ所に持ち、170カ国以上でビジネスを展開するグローバル企業

事業内容

  • 造園緑化工事、温室工事、農業施設工事の設計、監理、請負
  • 種子・苗木・球根・農園芸用品の生産および販売、書籍の出版および販売
  • 育種・研究・委託採種技術指導
  • 造園緑化工事、温室工事、農業施設工事の設計、監理、請負

タキイ種苗株式会社

本社が京都市下京区にある日本企業で、北海道、茨城、長野、滋賀、和歌山に研究所を持ち、アメリカ、ブラジル、チリ、オランダ、フランス、インドなど世界13ヶ所に海外拠点を持つグローバル企業

  • 野菜・草花・牧草・芝草種子の研究開発・生産・販売
  • 農園芸資材・施設の仕入・販売
  • 野菜苗・花苗の生産・仕入・販売
  • 球根・苗木の仕入・販売
  • 農園芸書籍・雑誌の発刊
  • 農業専門学校の運営

次回は、「農業を語る上で重要な食料安全保障」です。お楽しみに〜

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