汎用人工知能(AGI: artificial general intelligence)③シンギュラリティが解決するエネルギー・資源

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冴えない人生をアップデート 自由な人生をコーディングするライフスタイルデベロッパー小森です。

前回は、シンギュラリティにおける世界情勢 中国編について解説しました。

今回は、「シンギュラリティが解決するエネルギー・資源」についてです。

っていきなり話はガラって変わって・・・・・

熱核融合炉

皆さん、熱核融合炉ってご存知ですか(´・ω・`)?

かの偉大なウィキペディア大先生はおっしゃられました。

軽い原子である水素やヘリウムによる核融合反応を利用してエネルギーを発生させる装置が核融合炉である

熱核融合炉とは

シンギュラリティとかフリーメイソンとか世界経済とかやたらと詳しい知人Y氏曰く

すごく簡単に言うと、太陽のエネルギー源そのものを人工的に作ってしまう技術なんすね。
原子力発電は核分裂現象を利用して発電するのに対して、熱核融合炉ってのは核融合の現象を使って発電するんすよ!

と熱く語っておられました(;´Д`)

で、この熱核融合炉ってのが原発と違って、メリットが大きい!
まずは、発電効率が原発より遥かに高い!
そして、高レベルの放射線物質を出さない!
そして何より、省スペース発電が可能ってこと!
どれだけ省スペースかというと、もう既にトレーラーの荷台に載る大きさにまで最適化されてきているとのこと!

だそうです(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

国際熱核融合実験炉、運転開始5年延期 日米欧など合意

理論はすでに出来ていて既に実験施設を日米欧が連携しておフランスに建造中w(゚o゚)w オオー!

つまり、今の原子力やめてメリット大きいから熱核融合炉使おうぜって世界が言ってるわけヽ(ill゚д゚)ノ  アンビリバーボ

ってもう1回いきなり話はガラって変わって・・・・・

人工光合成

人工光合成(じんこうこうごうせい、英: Artificial photosynthesis)は、文字通り光合成を人為的に行う技術のこと。 自然界での光合成は、水・二酸化炭素と、太陽光などの光エネルギーから化学エネルギーとして炭水化物などを合成するものであるが、広義の人工光合成には太陽電池を含むことがある。

と、かの偉大なウィキペディア大先生に教えて頂きましたよっと。

二酸化炭素が資源に! 夢の人工光合成

この実験では、「太陽に見立てた光を当てたところ、盛んに泡が出始めました。装置の中には、少なくとも5種類の有機物ができていたのです」

大気中の二酸化炭素を生贄に有機物を合成する。これはなんて錬金術ですか?(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

人工光合成に新技術、気体のCO2と太陽光でメタンを生成

日本近海のメタンハイドレード埋蔵量

日本周辺の海底は年間の天然ガス使用量の100年分以上に相当するメタンハイドレートが分布していると言れている。

せっかく日本近海にはこれだけの資源があるのに、海底をボウリングして掘り出すとコスパ悪すぎて実用化が難しいとか・・・・・

で、コスパの悪いメタンハイドレードより合成出来るとしたら、そりゃ当然掘るより楽なんで合成するよねー。ただ、まだこの人口光合成は実用化するにはまだまだ効率上げないとアカン!!!!ヾ(´囗`。)ノって話で。

で、話を戻してシンギュラリティについて話している中で、熱核融合炉人口光合成について話したかというと・・・

斉藤元章氏曰く、社会変革で最初に起こるのはエネルギーが自由に使えるようになること。小型核融合炉、人工光合成、蓄熱物質など新エネルギー技術を次世代スパコンでのシミュレーションで、一気に実用可能にできるという。

で、これを実現する鍵になってくるのがスパコンの計算処理速度ってことで、エクサスケールの計算速度・汎用人工知能によって今のスパコンよりもより高度でより高速なシュミレーションが可能になるから一気に研究開発進むよって話。

で、そのぐらいの計算能力が必要かというと、今のスーパーコンピュータ「京」の100倍の計算力が必要で、ここまで来るともうエクサスケールのスパコンってことらしい・・・( ‘ω’)ファッ!?

斉藤元章氏曰く、エクサスケールのスパコンは2018年中にはできると思います!

自社で開発しているスパコンが来年にはエクサスケールを達成するってことでしょうかー。非常に頼もしい発言です

まとめ

シンギュラリティに達するスパコンが開発出来ると、世界中のエネルギー問題、資源問題など様々な問題が一気に解決して世界が変わる!!!!(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

次回は、「シンギュラリティに到達したら世界はどうなっちゃうのって話」です。

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